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    <title>edry(えどりぃ)の粋狂</title>
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    <updated>2010-06-01T15:25:45Z</updated>
    <subtitle>
支離滅裂に粋狂の記録をつけるブログですよ。

プロフィール</subtitle>
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    <title>太ってみたときの記録</title>
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    <published>2010-06-01T14:57:12Z</published>
    <updated>2010-06-01T15:25:45Z</updated>

    <summary>太ってみた最終記録</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="食事教育" label="食事教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16_233148.xhtml">痩せてみて太ってみた</a>を書いてから最終的に痩せる前と同じくらいに戻すことができたのでグラフや写真など記録しました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>体重と体脂肪率のグラフ</h2>

<p>体重は痩せる前と同じく 70kg 手前にして、体脂肪率は 15% くらいになりました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="体重グラフ" src="http://edry.jp/a/2010/06/01/Graph_of_weight.png" width="740" height="282" class="mt-image-none"  /></span></p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="体脂肪率グラフ" src="http://edry.jp/a/2010/06/01/Graph_of_body_fat_percentage.png" width="740" height="282" class="mt-image-none"  /></span></p>

<h2>体の写真</h2>

<p>太るとお腹だけじゃなく体全体に脂肪が蓄積されることを実感しました。</p>
<p>肉の付き方は後ろ姿が得に分かりやすいのですが、太るために甘いものや油物を摂りすぎた事と、無職になり生活習慣が不規則になってきたことからか、肌がすごい荒れて醜いです。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/06/01/20100601_144712.jpg"><img alt="体の正面" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/06/20100601_144712-thumb-240x320-220.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none"  /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/06/01/20100601_144857.jpg"><img alt="体の右側" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/06/20100601_144857-thumb-240x320-222.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none"  /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/06/01/20100601_144953.jpg"><img alt="体の背面" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/06/20100601_144953-thumb-240x320-224.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none"  /></a></span></p>

<h2>意志を持って太れれば痩せるのも簡単になる</h2>

<p>子供の頃からジャンクフードで生活してきたことから、太る事があたりまえで何故太るのかが分かっていませんでしたが、今回の痩せて太る考察を通して、食事とは個人的なものではなく社会的なものであると気がつきました。</p>
<p>出費が低いことや食事の満足感の観点からも痩せる生活の方が快適でしたが、ジャンクフードを選ぶ方が簡単であり、時にはそれ以外の選択ができない場合もありました。自分で食事を作るより買う方が手間が少なく、仕事をしながら食事をしようとする時は周りにあるジャンクフードからしか選べないことが多いのです。</p>
<p>太る原因であるジャンクフードがあふれている社会の中では、正しい食文化に接する機会があったとしても、継続して選べる食品があまりにも少ない事により、すぐに食生活が乱れてしまいます。しかし、意志を持って継続して食生活を選択することは可能でした。何故太るのかを理解することで、痩せることもこれまでより簡単になります。</p>

]]>
    </content>
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    <title>Inspiron mini 12 のLANポートにプラグの爪が引っ掛からない</title>
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    <id>tag:edry.jp,2010://1.72</id>

    <published>2010-02-17T12:24:09Z</published>
    <updated>2010-02-26T12:05:04Z</updated>

    <summary>LANポートにプラグを差し込んだとき、通常のLANポートであればプラグの爪が引っ...</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="dell" label="DELL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p>LANポートにプラグを差し込んだとき、通常のLANポートであればプラグの爪が引っかかりカチッと鳴るのだが、DELL Inpsiron mini 12 のLANポートに挿したときにプラグの爪が引っかからず簡単に抜けてしまう。</p>
<p>Web検索で調べて見たところ仕様らしいが、個体による差もある模様。プラグの爪が引っ掛かってくれないと、知らぬ間に抜けて通信が途切れてしまい困るので、LANポートのフレーム部分を削ったところ、爪が引っかかるようになった。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>Webで見つけた情報</h2>

<p><a href="http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000003074/SortID=9470141/" title="価格.com -  『LANポートについて質問です』 DELL Inspiron Mini 12 のクチコミ掲示板">価格.com -  『LANポートについて質問です』 DELL Inspiron Mini 12 のクチコミ掲示板</a></p>
<blockquote site="http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000003074/SortID=9470141/" title="価格.com -  『LANポートについて質問です』 DELL Inspiron Mini 12 のクチコミ掲示板">
<p>先日購入しましたがLANポートのロック機構に疑問を感じています。<br />LANケーブルを刺したときに「カチッ」といわず、ケーブルを軽く引っ張ると抜けてしまいます。<br />サポートに確認し、引き取り修理を依頼したのですが「現象確認したが仕様につきそのまま返却」されてしまいました。</p>
</blockquote>

<p><a href="http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/notepc/1247222438/" title="【DELL】Inspiron mini 10 Part 4">【DELL】Inspiron mini 10 Part 4</a></p>
<blockquote site="http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/notepc/1247222438/" title="【DELL】Inspiron mini 10 Part 4">
<p>34 ：[Fn]＋[名無しさん]：2009/07/25(土) 22:11:08 ID:S3OZkj6K<br />    LANポートにケーブルがカチッとはまらなくね？<br />    皆さんのはちゃんとはまってます？</p>
<p>35 ：[Fn]＋[名無しさん]：2009/07/26(日) 20:38:26 ID:dE4n4ntx<br />    &gt;&gt;34<br />    うちはきっちりはまったよ</p>
</blockquote>

<p>価格.comの口コミ掲示板で削ってみるという方法があった。</p>

<p><a href="http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000003074/SortID=9470141/" title="価格.com -  『LANポートについて質問です』 DELL Inspiron Mini 12 のクチコミ掲示板">価格.com -  『LANポートについて質問です』 DELL Inspiron Mini 12 のクチコミ掲示板</a></p>
<blockquote site="http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000003074/SortID=9470141/" title="価格.com -  『LANポートについて質問です』 DELL Inspiron Mini 12 のクチコミ掲示板">
<p>何種類かのコネクタで試してみましたがどれも同じ、、、　力を入れてかなり奥まで入れても同じ、、、　引っ張るとすぐに抜けてきます。</p>
<p>で、コネクタの部分をよく見ると、どうやらコネクタの入り口上部に細いフレームがあり、それが干渉してカチッとなる部分？？が上まであがりきらないようですね。　</p>
<p>ためしに、その細いフレームを少し削ってみたらかすかに引っかかり感がでました。<br />でも、材質が金属なので、削り粉がパソコン中に入るような気がしてまだ躊躇してます。</p>
</blockquote>

<h2>LANポートの写真と削った写真</h2>

<p>まず、LANポートを Inspiron mini 12 と Inspiron mini 10v と比べてみると、mini 12 の方が mini 10v よりも薄いために爪の引っかかる部分がフレームに隠れてしまっているのが分かる。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/17/LAN%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E6%AF%94%E8%BC%83.png"><img alt="LANポート比較" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/LANポート比較-thumb-240x98-204.png" width="240" height="98" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>Inspiron mini 12 のLANポート内を見ると爪の引っかかる部分がありますが、真ん中の溝がフレームに隠れてしまっているため、プラグを差し込んだときに爪の先がフレームの上に乗ってしまい浮いたままの状態になるため爪が引っ掛かっていませんでした。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/17/20100217_141216.jpg"><img alt="LANポート内" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20100217_141216-thumb-240x180-206.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>内部の溝に合わせて真ん中をヤスリで軽く削ってみると、フレーム部分の塗装が剥がれ金属が顔を出します。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/17/20100217_165247.jpg"><img alt="真ん中のところを少し削ってみた" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20100217_165247-thumb-240x180-208.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>どんどん削っていくと削りカスも多少中に入るがそれは仕方ない。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/17/20100217_165402.jpg"><img alt="削りカスが中にも多少入る" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20100217_165402-thumb-240x180-210.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>削り終わってエアダスターで削りカスを吹き飛ばして完了。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/17/20100217_170223.jpg"><img alt="エアダスターで綺麗にした" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20100217_170223-thumb-240x180-212.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>削れたのはほんの0.1mmほどですが、一応これで爪が引っかかるようになりました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/17/20100217_174601.jpg"><img alt="0.1mmほど削って完成" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20100217_174601-thumb-240x180-214.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>

]]>
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    <title>痩せてみて太ってみた - 書評 - 病気にならない生き方</title>
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    <published>2010-02-16T14:31:48Z</published>
    <updated>2010-02-16T15:14:39Z</updated>

    <summary>痩せたり太ったりした経緯と、痩せるきっかけになった「病気にならない生き方」の書評</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="書評" label="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食事教育" label="食事教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>とりあえず痩せてみた。</p>
<p>次のグラフは2006年5月から2009年12月までの約3年半の体重と体脂肪率の記録で、食生活を変えた2006年7月からの約半年で10kgほど急激に痩せました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/%E4%BD%93%E9%87%8D%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95.png"><img alt="体重の変化グラフ" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/体重グラフ-thumb-740x281-172.png" width="740" height="281" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/%E4%BD%93%E8%84%82%E8%82%AA%E7%8E%87%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95.png"><img alt="体脂肪率の変化グラフ" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/体脂肪率グラフ-thumb-740x281-174.png" width="740" height="281" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>体重は 69kg から 58kg となり、体脂肪率は 15% から 9% になりました。この間にしていた仕事はオフィスワークで運動は殆どしていません。食生活の改善で行ったことは、油物や乳製品やお菓子などのジャンクフードを避けただけです。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>痩せたきっかけ</h2>

<p>子供の頃の食生活は揚げ物やお菓子などのジャンクフードだらけで、確か高校生の頃は 80kg くらいはあったと思う。ピザとか大好き。</p>
<p>二十ぐらいの頃から 70kg くらいに落ち着いたけど、それでもやっぱりジャンクフードであることには変わりが無かった。ご飯は炊いてもレトルトや冷凍食品が中心で、菓子パンや揚げ物の惣菜を普通に食べていた。</p>
<p>そんな食習慣を変える切っ掛けになったのは、テレビで新谷弘実(しんや ひろみ)という医師が出演していたのを観たことから始まる。彼は見た目が五十代だというのに実際は七十歳で、かなり若く見えた。そんな彼の著書「病気にならない生き方」の本を読んでから食習慣を変えてみようと思い立った。</p>

<div class="item">
    <a title="病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763196197?ie=UTF8&amp;tag=edry-22&amp;linkCode=as2">
    <img alt="病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-" width="112" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5152KY413ZL._SL160_.jpg" />
    <span class="item_name">病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-</span>
    </a>
</div>


<p>目次はこちらから引用</p>

<p><a href="http://nobyoki.blog63.fc2.com/blog-entry-1.html" title="病気にならない生き方を目指して  『病気にならない生き方』　目次">病気にならない生き方を目指して  『病気にならない生き方』　目次</a></p>
<blockquote site="http://nobyoki.blog63.fc2.com/blog-entry-1.html" title="病気にならない生き方を目指して  『病気にならない生き方』　目次">
<p>プロローグ　病気にならないで長く生きる方法がある</p>
<p>第１章　常識を信じていると危ない！<br />　四十年間、私が死亡診断書を書かなかった理由<br />　元気な百歳になる方法<br />　流行の健康法にはウソがいっぱい<br />　肉を食べてもスタミナはつかない<br />　胃相と腸相が教えてくれること<br />　アメリカ人の腸と日本人の腸は何が違うか<br />　日本人の胃ガン発生率はアメリカ人の十倍<br />　胃薬を飲めば飲むほど胃は悪くなる<br />　薬はすべて基本的に「毒」である<br />　本当のことは体に聞かないとわからない<br />　健康のカギは「エンザイム」の量だった<br />　すべては「ミラクル・エンザイム」で説明できる<br />　抗ガン剤でガンが治らないのはなぜ？<br />　食の常識を信じていると命が危ない<br />　牛乳を飲みすぎると骨鬆症になる<br />　「ヨーグルト神話」に疑問を感じるこれだけの理由</p>
<p>第２章　太く長く生きるための食べ方<br />　あなたはあなたが何を食べているかで決まる<br />　新谷食事健康法でガンが再発しない理由<br />　とにかくエンザイムの多い食べ物を食べなさい<br />　錆びたものを食べていると、体も錆びる<br />　マーガリンほど体に悪い油はない<br />　日本人の体に油ものは適さない<br />　必須脂肪酸の上手な摂取法とは？<br />　市販の牛乳は「錆びた脂」ともいえる<br />　牛の乳は本来、子牛のための飲み物である<br />　人間より体温の高い動物の肉は血を汚す<br />　「赤身の魚」は新鮮なうちに食べるのがコツ<br />　植物性八十五％、動物性一五％が理想の食事<br />　白米は死んだ食べ物である<br />　人間の歯の数はなぜ三十二本なのか？<br />　「よくかむ」「腹八分目」が健康によい理由<br />　肉食動物はなぜ草食動物を食べるのか？<br />　まずいものを食べていては健康になれない</p>
<p>第３章　この習慣が健康な体をつくる<br />　病気の大半は遺伝よりも習慣に原因がある<br />　習慣は遺伝子を書き換える<br />　「酒」と「たばこ」は最悪の生活習慣である<br />　睡眠時無呼吸症候群はこの習慣で治る<br />　食事の一時間前に水を飲みなさい<br />　水はミラクル・エンザイムのよきパートナー<br />　還元力の強い水こそ「よい水」の条件<br />　やせたい人は「よい水」をたくさんとろう<br />　エンザイムを補えば、食べすぎはなくなる<br />　便通がよくなる画期的な方法<br />　ミラクル・エンザイムの消耗を防ぐ生活習慣とは？<br />　こまめに五分の仮眠をとる<br />　運動の「しすぎ」は百害あって一利なし<br />　チャップリンが七十三歳で子供をつくれたワケ<br />　生理がなくなってからが、本当のハッピーセックス</p>
<p>第４章「命のシナリオ」に耳を傾ける<br />　命には寿命をまっとうできる仕組みがある<br />　臓器別医学は医者をダメにする<br />　「今夜の焼き肉」より「十年後の健康」を選べ！<br />　人間が生きていけるのは微生物のおかげ<br />　善玉菌が増えやすい腸内環境を整える<br />　人間の体と土地は切っても切れない関係<br />　農薬を使った作物に生命エネルギーはない<br />　「愛」は免疫力を活性化させる<br />　すべては「命のシナリオ」に書き込まれている</p>
<p>あとがき　エントロピーからシントロピーへ</p>
</blockquote>

<p>この本は病気にならない新谷弘実の生き方を示したもの。食べ物を扱う胃や腸の状態を悪くしないことが健康である上で重要であるとして、自ら実践している食生活の紹介と、よく食される食品のなかで得に食べるべきではないものを挙げていた。</p>
<p>痩せたのはこの本で挙げてあった食品を食べなくなったから。しかし、初めに食生活を変える上で困った。肉や油物、砂糖や食品添加物が含まれている物を避けると、スーパーで買えるのは1割ぐらいの食品しかない。</p>
<p>今まで当たり前のように食べていたものが食料としては扱われなくなったことで食べるべき物を確保する難しさに直面したが、ちょうどその頃に本の続編が「実践編」として出版された。</p>

<div class="item">
    <a title="病気にならない生き方 2 実践編" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763197096?ie=UTF8&amp;tag=edry-22&amp;linkCode=as2">
    <img alt="病気にならない生き方 2 実践編" width="108" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41I7-xzA0kL._SL160_.jpg" />
    <span class="item_name">病気にならない生き方 2 実践編</span>
    </a>
</div>


<p>この実践編のエピローグに『<q>私が本書を通してお伝えしたかったのは、単なる「健康オタク」として生きる方法ではありません</q>』とあったことで無理をしようとしていた自分に気がついた。また、「<q>本書の健康法をすべて並行して行うのが理想ですが、それが無理な人は、まずは食事だけというように一つでも二つでもよいので、できるところから始めていただきたいと思います</q>」とあったことから、自分の体に問いかける食生活に挑戦した次第です。</p>
<p>料理ができないので簡単な食事が中心でしたが、去年の誕生日の一日は次のような食生活を送っていました。</p>
<p>まず、朝6時半くらいに起きてペットボトルの天然水を750mlほど飲み、顔洗ったりストレッチして30分経った頃にりんごを食べました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20090129_065521.jpg"><img alt="林檎" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20090129_065521-thumb-240x180-176.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>それから45分ほどした頃に朝食として、玄米・ジャガイモと玉ねぎとワカメのみそ汁・海苔・納豆を食べました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20090129_074615.jpg"><img alt="朝食" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20090129_074615-thumb-240x180-178.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>11時頃にあんぽ柿を食べ。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20090129_105213.jpg"><img alt="お昼前の間食" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20090129_105213-thumb-240x180-180.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>お昼ご飯の30分前に750mlの水を飲み、その後お昼は、玄米(中に味噌を入れ、上に胡麻を振り掛けてある)・ジャガイモと玉ねぎとワカメのみそ汁・海苔を食べました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20090129_124102.jpg"><img alt="昼食" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20090129_124102-thumb-240x180-182.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>夕食の30分前に500mlを飲み、夕食は玄米・にんじんとピーマンを蒸したもの・海苔・納豆を食べました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20090129_173457.jpg"><img alt="夕食" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20090129_173457-thumb-240x180-184.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>料理ができないので基本的に野菜をみそ汁にするぐらいしかなく、いつもこんな感じで質素でしたが、体が軽くいつも快適で、これまでの人生の中で最高の食生活でした。</p>
<p>体が正直にこういった生活を望んでいることが分かり、これでもまだ料理が出来ていなかったりしますので、食生活の改善はまだまだ先がありますが、病気にならない生き方として食生活の改善が必須であることは確かめることができました。</p>

<h2>太ってみた</h2>

<p>さて、酔狂な生き方では、痩せ方を確かめた後に太り方も確認しました。</p>
<p>その方法として、とにかくお菓子や油もの食べました。</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20091222_131750.jpg"><img alt="ピザ" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20091222_131750-thumb-240x180-186.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20091222_194040.jpg"><img alt="ポテトチップス、リッツ、たけのこの里、饅頭、ベビースターラーメン" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20091222_194040-thumb-240x180-188.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20091223_213624.jpg"><img alt="ホームパイ、ロールケーキ" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20091223_213624-thumb-240x180-190.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span>
</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20091224_121548.jpg"><img alt="揚げ物中心の弁当" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20091224_121548-thumb-240x180-192.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20091224_191806.jpg"><img alt="とんかつ弁当" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20091224_191806-thumb-240x180-194.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20091224_195438.jpg"><img alt="カントリーマアム" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20091224_195438-thumb-240x180-196.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span>
</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20091228_185807.jpg"><img alt="カール、ポッキー、ベビースターラーメン、揚げまる" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20091228_185807-thumb-240x180-198.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20100105_165647.jpg"><img alt="ソフト煎餅、レディーボーデンアイス、ウエハースサンド、焼きプリン、くるみ蒸しパン" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20100105_165647-thumb-240x180-200.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2010/02/16/20100209_190202.jpg"><img alt="ドンタコス、いかピーナ、プリッツ、フルーツジャムクッキー、具だくさんクッキー" src="http://edry.jp/a/assets_c/2010/02/20100209_190202-thumb-240x180-202.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span>
</p>

<p>実に簡単。</p>
<p>2010年2月現在、最終的に体重は 58kg から 65kg となり、体脂肪率は 9% から 13% になったことになる。</p>

<h2>ダイエットに運動はいらない</h2>

<p>食生活を変えている間は運動を殆どしておらず、痩せたり太ったりしたなかで確かに実感したのは、ダイエットに運動は必要なく、食べているものの内容で太るかどうかが変わった。</p>
<p>油ものは得に太ります。脂肪として確かに蓄積される。</p>
<p>続いてお菓子は蓄積はあまり感じませんが、食生活を乱す効果が高い。砂糖はやっぱり中毒性があって、大量に食べると体の水分が奪われて気持ちが悪くなるだけじゃなく、買い物に行った際に衝動的にお菓子に手を出すようになるので、習慣的に栄養が奪われる感じになる。結果奪われた分を補うために他のものも食べたくなりました。</p>
<p>食べた分を運動で消費しようとするダイエットが成功しないだろうなと思うのは、上記の栄養が奪われる感じがあるからで、ジャンクフードにより栄養が奪われるのと運動により奪われるとなれば、当然その分を食べて補うしかないから無理なんだと思いました。</p>
<p>食生活にジャンクフードがないときは水を飲んでから30分から1時間で小便として水分が出てきますが、お菓子を大量に食べたときは得に水分が奪われるのを感じます。喉が乾くし、水分をとってもトイレにすぐには行かないで、体の中で水が利用されているみたい。小便も変な匂いがするし、夜にお菓子を食べたときは寝て起きたときにものすごい体が乾いていることを実感できる。</p>
<p>食べたものから栄養を得るのではなく、栄養を奪うものを食べているのだとしたら、運動はダイエットには何ら貢献しないと思う。カロリー計算では食べたものが足し算となるが、体に入れる量ではなく栄養をどれだけ体の中で効果的に利用できるかを考えると、食べたものによっては引き算で栄養を奪うことがあるからだ。</p>
<p>運動をすると精神面も活動的になるし、体がなまらないので健康のためには運動が重要だと感じる。しかし、ダイエット運動はいらないってのが答えになった。</p>

<h2>伝えられる食生活</h2>

<p>2008年12月に9年ぶりに実家に帰っていた。その時に見た食事の内容が子供の頃と同じで、やっぱり食習慣は伝えられていくものだと実感した。</p>
<p>沖縄そばや<a href="http://www.churashima.net/gourmet/uchina_cooking/02/index.html">人参しりしりー</a>が懐かしかったけど、マーガリンをたっぷり塗った食パンや、あんパンなどの菓子パンを朝食として食べてたり、揚げ物中心のオードブルなんかも昔と変わっていなかった。</p>
<p>また、印象的だったのが私の姉やその子供である姪が、コーラを冷蔵庫から取り出して一口飲み、また冷蔵庫に戻すという、自分も子供の頃にしていた飲み方をしていたことだ。ジャンクフードであれ、それもまた食習慣としてちゃんと伝えられていた。</p>
<p>その頃の私は既に食生活を改善することで健康的な生き方ができるのだと感じていたが、だからと言って食の習慣を変えるというのは思うほど簡単ではないことも実感していた。家族にその考えを押し付けるわけにもいかず、どうやって家族の食生活をよい方向に仕向けることができるの考えていたが、とりあえずその時は「病気にならない生き方」の本を参考に食生活の改善を始めたって話をして、その二冊の本を親に渡すだけにした。</p>
<p>家族によい食生活を送ってほしいと心から願う。だから食性活についてもっと学ばなければならない。自分の体に問いかけ、その答えを聴きながら。</p>

<h2>ごちそうさま</h2>

<p>「病気にならない生き方」この本にも書かれていた咀嚼の重要性は、食べ物だけではなく、知識や経験にも当てはまることですが、吸収することではじめて自分を活かすことができるようになります。</p>
<p>科学的に十分証明されていない本書での主張などに対するツッコミは上記のリンクから amazon のカスタマーレビューを見てみるといいでしょう。</p>
<p>著者の本を読んだ後に一度だけ講演会にも行ってみたのですが、実に面白い人で病気にならない生き方を医者の概念に囚われず追い求める元気な人でした。本書の旨味は、やっぱり読んだ後に食生活を変えてみることでしか味わえません。私は新谷弘実が本書を通じて伝えようとした「病気にならない生き方」を確かにいただきました。</p>
<p>食生活を改善するため冷蔵庫にあったマーガリンや牛乳を捨てたとき、食べ物を粗末にしてはいけないという抵抗感がありましたが、今では<em>体を粗末にしてはいけない</em>という考え方で食品を見るようになりました。そのおかげで本当においしいものを食べることができるようになりましたので、著者には感謝しています。</p>
<p>ごちそうさまでした！！</p>
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    </content>
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    <title>三十路</title>
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    <id>tag:edry.jp,2010://1.70</id>

    <published>2010-01-29T14:43:00Z</published>
    <updated>2010-01-29T14:45:34Z</updated>

    <summary>今日、私は三十路となった。 そんな私は漢字がほとんど書けない。そして算数や数学と...</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="自伝" label="自伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p>今日、私は三十路となった。</p>
<p>そんな私は漢字がほとんど書けない。そして算数や数学といった計算もできない。手に職もない。100万円ほど借金があり、無職なので来月の生活費も底を尽きそうで家計が回らなくなりそうだ。</p>
<p>私は無学のまま三十路を迎えることで社会の落ちこぼれに成りたかったんだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>子供の頃、ファミコン(テレビゲーム)をしながら考えたのは、爺になっても気楽にゲームばっかりしていられるような生活ができればそれで幸せだと思った。その気持ちは今でも変わらない。</p>
<p>しかし、気楽にってのは難しかった。社会を知れば知るほどに解決しなければ成らない問題が見えてきて気楽にはなれなかった。誰かが不幸であることが耐えがたいのだ。そこで、落ちこぼれになって底から這い上がる術を体験し、その方法を誰かに伝えることで落ちこぼれを救えると思った。</p>
<p>それは余計なお世話かもしれないが、お世話してみよう。</p>
<p>一旦底辺まで行ってから這い上がった方が楽しいからこの道を選んできた。だから善意じゃなくやっぱり酔狂なんだけど、後は思う存分勉強とか楽しむつもりです。</p>]]>
    </content>
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    <title>Ubuntu使うの疲れて飽きた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/12/29_062133.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.69</id>

    <published>2009-12-28T21:21:33Z</published>
    <updated>2009-12-28T21:27:47Z</updated>

    <summary>OS体験 - アルバイト論 私はフリーターで、フリーは自由を意味している。楽では...</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="ubuntu" label="Ubuntu" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/edry/20080821/1219309711" title="OS体験 - アルバイト論">OS体験 - アルバイト論</a></p>
<blockquote site="http://d.hatena.ne.jp/edry/20080821/1219309711" title="OS体験 - アルバイト論">
<p>私はフリーターで、フリーは自由を意味している。楽ではないけど自由に創造できると信じていて、30歳まではその意味を確かめる時期。</p>
<p>Ubuntu に共鳴したのもフリーは自由を意味しているからで、楽ではないけど自由に創造できると信じていて、30歳まではその意味を確かめる時期ってことにしよう。</p>
</blockquote>

<p>あとひと月で30歳になる。Ubuntuは使うには苦労がまだ多く、今も複数のアプリケーションで音声を同時に扱うことがうまくできずにいて、もうそろそろ Ubuntu をデスクトップ OS として使うのを諦めてみようかと考えている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>使うことに関してこの苦労は無駄でしかなく、いつも使うまでが目標になってしまいその後の活用がない。疲れちゃってそこで終わるのよね。Ubuntu という OS を使うこと自体が面白いと思えていたが、その先がない状況に飽きてきてしまった。</p>
<p>Windows の次は Mac で、その次が Linux や FreeBSD であることが何かを作り出す筋として自然なんだと感じている。</p>
<p>デスクトップ用の OS は市場と利用者を囲っていなくてはならない。囲いのない自由は広すぎて扱えなくなるだけだ。人の集落と同じく言葉の壁や趣味や指向による小さな囲いが人々を先へ進ませるために必要なのだと思う。Linux も、その広がりは広くなりすぎてはいけなくて、シェアが伸びないのがあるべき姿なのだと思えてきた。</p>
<p>OS の繁栄はそれぞれ形が違うのだ。どの OS がではなく、どの形がその OS なのかだ。Windows は雑草のように至るところ広がり、Mac は綺麗な花や果実のように麗しく、Linux は木のように静に根を伸ばしていくのだ。</p>
<p>こんどは雑草の上で寝そべってみよう。気持ちよさそうだ。</p>

<p><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/456/456405/">ASCII.jp：どれを買えばいい？ Windows 7エディション全部解説｜買う前に知っておきたいWindows 7のアレコレ特集</a></p>

<div class="item">
    <a title="Windows 7 Home Premium" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002NH4M34?ie=UTF8&amp;tag=edry-22&amp;linkCode=as2">
    <img alt="Windows 7 Home Premium" width="114" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415FpbtQbXL._SL160_.jpg" />
    <span class="item_name">Windows 7 Home Premium</span>
    </a>
</div>


<div class="item">
    <a title="Windows 7 Ultimate" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002NH4M3O?ie=UTF8&amp;tag=edry-22&amp;linkCode=as2">
    <img alt="Windows 7 Ultimate" width="115" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BnAOfKDFL._SL160_.jpg" />
    <span class="item_name">Windows 7 Ultimate</span>
    </a>
</div>


]]>
    </content>
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    <title>IKEA家具を中心としたパソコン作業環境</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/11/30_231233.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.68</id>

    <published>2009-11-30T14:12:33Z</published>
    <updated>2009-11-30T15:03:25Z</updated>

    <summary>ソファーを中心としたパソコン作業環境から約一年も経ってた。 現在はIKEA家具で...</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="開発環境" label="開発環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://edry.jp/a/2008/12/02_170000.xhtml">ソファーを中心としたパソコン作業環境</a>から約一年も経ってた。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2008/12/20081130_142306.jpg"><img alt="一人掛けのソファーを中心としたパソコン作業環境" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/01/20081130_142306-thumb-240x180-49.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>現在はIKEA家具です。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20090510_112736.jpg"><img alt="IKEAの家具を中心としたパソコン作業環境" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20090510_112736-thumb-240x180-144.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.ikea.com/jp/ja/">IKEA(イケア)</a>は家が大好きになるような素敵な家具屋さんです。</p>
<p>在庫の関係で新三郷と西船橋の店舗でお買い物していました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20081210_130129.jpg"><img alt="IKEA店舗の外観" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20081210_130129-thumb-240x180-146.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p><a href="http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/10161691">FREDRIK ワークステーション 9,990円</a>は本を置きたかったので棚付きを買いました。残念ながらライトを付けるために棚は取っ払っちゃいましたけど...</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20081206_141021.jpg"><img alt="FREDRIK ワークステーション" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20081206_141021-thumb-240x180-148.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p><a href="http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/50086690">SUMMERA スライドキーボードシェルフ 1,490円</a>は別売りのもので、ドライバーでネジを回しながら天板の裏に穴を開けて取り付けるものです。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20081206_141304.jpg"><img alt="SUMMERA スライドキーボードシェルフ" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20081206_141304-thumb-240x180-150.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p><a href="http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/30137921">GALANT 引き出しユニット キャスター付き 19,900円</a>は書類やら小物やらを入れるため。抽出しの滑りもよく、下の大きな抽出しは残り3cmくらいまで閉めるとあとは自動でゆっくり閉まるのが楽しい。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20081206_141758.jpg"><img alt="GALANT 引き出しユニット キャスター付き" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20081206_141758-thumb-240x320-152.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20081206_142205.jpg"><img alt="SUMMERA ハンギングフォルダー 16ピース" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20081206_142205-thumb-240x180-154.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p><a href="http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/80138230">SUMMERA ハンギングフォルダー 16ピース 1,490円</a>は書類を整理するために買いましたがレールの上を滑らかに移動できない点が残念。もっと「シャー」って感じですべってほしかった。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20081213_120128.jpg"><img alt="ASPVIK ロールフロントキャビネット（開いている）" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20081213_120128-thumb-240x320-156.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p><a href="http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/90146692">ASPVIK ロールフロントキャビネット 16,900円</a>は本を入れたくて買いました。奥行きもあるのでそこそこ入ります。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20081213_120144.jpg"><img alt="ASPVIK ロールフロントキャビネット（閉じてる）" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20081213_120144-thumb-240x320-158.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>本が見えるようにガラスの扉がついた本棚にしたかったですが、机の側には壁際にくっつけて置けるスペースがないので、閉じるとホコリも積もらないこのキャビネットにしておきました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20081221_144514.jpg"><img alt="中古のリープチェア" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20081221_144514-thumb-240x320-160.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p><a href="http://www.raku1.co.jp/">楽市(らくいち)</a>という中古のオフィス家具を扱っているところで、予算も少ないというか、これを買ったときは無職の借金生活だったので、スチールケースというメーカーのとても古いリープチェアを送料込み14,820円で買いました。古すぎてクッションはかなり状態が悪いですが、他の機能は問題ないので、とりあえずは買ってよかったかな。</p>
<p>余談ですが、<a href="http://www.officechairs.jp/showroom/index.html">オフィスチェアーズ ショールーム</a>の銀座イーストショールームは多くの椅子が試せるし、店員さんの説明も親切なのでお勧めです。ベンチャー企業の社長とかだったら従業員連れて行って「好きな椅子選んでいいよ」と言ってみたい。トータルコーディネートもやってくれそうなので会社に良質の椅子を揃えたい時に相談したい。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20090114_150411.jpg"><img alt="液晶モニタ BenQ(ベンキュー) G2400WD" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20090114_150411-thumb-240x180-162.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>

<p>液晶モニタは、BenQ(ベンキュー) G2400WD 27,700円をPC DEPOTの実店舗で買いました。(<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=1qg5Yp4/hTg&amp;offerid=114872.10000001&amp;type=3&amp;subid=0">PCDEPOT WEB本店</a>)購入した去年の時点で生産終了が予定されていたので現在は同じモデルは手に入りませんが、似たようなものならもっと安くなってます。</p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=edry-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002MRTR2G" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p>でも、今買うなら20ワット未満の省電力で24インチのものが欲しいです。</p>

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=1qg5Yp4/hTg&offerid=173369.10000300&type=4&subid=0"><IMG alt="デル株式会社" border="0" src="http://i.dell.com/images/jp/banners/banners_l/kakaku_728x90_Monitor.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=1qg5Yp4/hTg&bids=173369.10000300&type=4&subid=0">


<p>そして何故か、Yahoo!オークションでファミコンやカセットも買いました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20090114_154447.jpg"><img alt="ファミコンとカセット" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20090114_154447-thumb-240x180-164.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>残念ながら映像出力が右にズレてたりしますけど。ファミコンがあるとなんか幸せです。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/30/20090114_163812.jpg"><img alt="ドラクエ3 プレイ中" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20090114_163812-thumb-240x320-166.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none"  /></a></span></p>
<p>そして最後に、ワークステーションの棚を取っ払うことになったのはデスクライト(10,689円)を取り付けるためですが、このライトがあるおかげで本やモニターも見やすくなって、作業が楽になりました。</p>

<div class="item">
    <a title="3M フィルターライト 低反射デスクスタンド アームタイプ/グレー CL-2000GY" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FHJJIC?ie=UTF8&amp;tag=edry-22&amp;linkCode=as2">
    <img alt="3M フィルターライト 低反射デスクスタンド アームタイプ/グレー CL-2000GY" width="160" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31jw9SchKPL._SL160_.jpg" />
    <span class="item_name">3M フィルターライト 低反射デスクスタンド アームタイプ/グレー CL-2000GY</span>
    </a>
</div>


<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IKEAの家具を中心としたパソコン作業環境" src="http://edry.jp/a/2009/11/30/20090510_112736.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none"  /></span></p>
<p>写真に映っているノートパソコンは<a href="http://h50146.www5.hp.com/products/portables/old/business/nx6325/">HP Compaq ノートブック PC nx6325</a>ですが、実は最近新しいパソコン買いました。それについては今度書きますー</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マイケルジャクソン 映画「THIS IS IT」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/11/28_231655.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.67</id>

    <published>2009-11-28T14:16:55Z</published>
    <updated>2009-11-29T09:22:47Z</updated>

    <summary>観に行こうか迷った時、既に劇場の空席は殆どなかった。 最前列の席はスクリーンに近...</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="マイケル" label="マイケル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p>観に行こうか迷った時、既に劇場の空席は殆どなかった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/11/28/20091128_173221.jpg"><img alt="映画「THIS IS IT」チケットの半券" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/11/20091128_173221-thumb-240x180-141.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none"  /></a></span></p>


<p>最前列の席はスクリーンに近すぎて、映像は眼鏡のフレームいっぱいに広がってた。</p>

<p><img alt="映画「THIS IS IT」" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/513eqZ8sJVL.jpg" width="500" height="338" ></p>]]>
        <![CDATA[<p>マイケルジャクソンを始めて知ったのは中学生の頃、NHK でデンジャラスが放送されていたのを録画して何度も観た。</p>

<div class="item">
    <a title="DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009J8GJE?ie=UTF8&amp;tag=edry-22&amp;linkCode=as2">
    <img alt="DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]" width="113" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51k3Ltt2DeL._SL160_.jpg" />
    <span class="item_name">DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]</span>
    </a>
</div>


<p>うまく言えないけど、マイケルジャクソンを通じて世界に触れた感覚を覚えている。もしマイケルにまだ触れたことがない人がいるならば、是非ともデンジャラスのような完成された世界から触れてみてほしい。</p>
<p>今まで世界が見えていなかったことにきっと気が付くはずだから。</p>
<p>マイケルが好きだ！</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>我を張る努力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/11/04_011530.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.66</id>

    <published>2009-11-03T16:15:30Z</published>
    <updated>2009-11-03T16:24:06Z</updated>

    <summary>  努力は報われないほうがいい - レジデント初期研修用資料 どうすればいいんだ...</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="理ことわり" label="理(ことわり)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/558" title="  努力は報われないほうがいい - レジデント初期研修用資料">  努力は報われないほうがいい - レジデント初期研修用資料</a></p>
<blockquote site="http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/558" title="  努力は報われないほうがいい - レジデント初期研修用資料">
<p>どうすればいいんだろう。</p>
</blockquote>

<p>どうもしなくていい。</p>
<p>もし、それをしてしまえば、それは欲張りというものである。我を張るなら頑張りだが、他者に求めるのは欲張りなのだ。頑張るとは自分が成し遂げたいことであるが、他者に成し遂げてほしいとなればそれは欲でしかない。欲張らないということを成し遂げたという意味で、私はそれを<em>不動の成果</em>と定義している。</p>
<p>ところで、あなたは何を成し遂げたいのだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/558" title="  努力は報われないほうがいい - レジデント初期研修用資料">  努力は報われないほうがいい - レジデント初期研修用資料</a></p>
<blockquote site="http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/558" title="  努力は報われないほうがいい - レジデント初期研修用資料">
<p>自分は「頑張るという文化」それ自体が間違いだ、と思っていたんだけれど、「自分の生きていく世界で「頑張る」こと自体は幸せなことだと思うし、「頑張る」方法が間違うのはしょーがなくて、そこで競争すればよくって、頑張るなというのは違う 」という指摘をいただいて、反論できなかった。</p>
</blockquote>

<p>「努力は必ず報われる」これに間違いはない、そしてもうひとつ「報いには良し悪しがある」というのも確かで、あなたが成し遂げたいことが「誰かが良い報いを受けること」だするならば、反論できなかった理由はそれが他者に求めようとした欲張りだからだ。</p>
<p>今の私もそうだ。あなたに自分が何を成し遂げたいのか理解して欲しいと思うからこそ、これを書いている。書いている行為は努力だし、私はあなたが理解してくれることを成し遂げたいと、今まさに頑張っている。実に無駄な努力だと考えながら書いているが、その結果がどうなるのかはテキストエディタの上で書いている今はまだ判らない。</p>
<p>さて、本題に移ろう。</p>

<p><a href="http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/147" title="  共同体工学のすすめ - レジデント初期研修用資料">  共同体工学のすすめ - レジデント初期研修用資料</a></p>
<blockquote site="http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/147" title="  共同体工学のすすめ - レジデント初期研修用資料">
<p>人の動きをエンジニアリングするやりかたは、どの業界を見渡しても、あまり上手くいっていない。</p>
<p>経済学を含めて、そうした学問は、「起きたことを説明する」ことは出来るけれど、「これから起きることを予測」したり、人を想定どおりに振る舞わせることは、まだ出来ない。</p>
</blockquote>

<p>私には世界を動かす能力がある。自分にその能力があると自覚しているが、その方法を教えることができたとしても、すべての人がその能力を活かしきることはできない。何故なら人を動かす方法は我を通すことだからだ。我が通る一方で、他方の我が折れている。そして我を通すためにどうすればいいかは、この記事のタイトルにある。</p>
<p>「努力は必ず報われる」これは励ましの言葉ではない。頑張るという文化が間違っているとするならば、主催者と共同体のどちらかで是非を問うことだ。共同体工学の言葉で定義された「主催者」は「勇者」とも言える。だが「共同体」は「臆病者」とは言えない。誰かが主催者となればそれに応じて共同体になっているからだ。報いはどちらも受けることになる。そのことを理解した上で共同体になるのであれば、初めに示した不動の成果となるのだ。</p>
<p>ひとりでは頑張れない。ただそのことを理解してほしい。</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>ベーシック・インカムの答え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/11/01_235801.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.65</id>

    <published>2009-11-01T14:58:01Z</published>
    <updated>2009-11-01T15:11:05Z</updated>

    <summary>自分に何かを問うようにベーシック・インカム・プロトタイプの決算を毎月書いていた。...</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="お金" label="お金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ベーシック・インカム・プロトタイプ" label="ベーシック・インカム・プロトタイプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="理ことわり" label="理(ことわり)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p>自分に何かを問うように<a href="http://edry.jp/a/2009/03/22_220914.xhtml">ベーシック・インカム・プロトタイプ</a>の決算を毎月書いていた。実際にお金をもらっているわけではないにしても、貰っていたら今の生活の価値観にどのような変化があるのかと、継続して考える上で毎月思い出すくらいの効果はあった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それが実現したときに人の尊厳がどうなるのか考察したいと考えていたのだが、お金を貰っていたとしても今までと変わりがないと感じている。これまでのフリーター生活でもお金に対しては無頓着で、生活が回るかどうかさえ確かなら後は気にしていなかった。むしろ生活が回らなくなるギリギリの方が、お金を工面しようとするときに手段を選ばずお金を手にしようとする心理的な変化が見れておもしろいと感じていた。</p>
<p>労働についてもそうだ。そもそも二十歳からの十年をフリーターとして生きると決めたのも社会の中で普通に働くことを理解しておきたかったからで、労働は尊厳の所在ではなかった。だからベーシック・インカムによって労働に対する価値観の変化があるのかを見ることができない。</p>
<p>だが、ふと気がついた。お金に無頓着でも私は仕事をすることをおもしろいと感じている。これは仕事を通して得られる経験に価値があるからだ。フリーター生活の中で半年から一年程の仕事をしていない期間が何度かあったが、その時に感じていたことは生活が回らなくなることに対する不安よりも、おもしろい仕事に就けないことに対する不快感だ。</p>
<p>昔、私は肉体労働をしていた。還暦を越えている人も同じ仕事をしていたので、その経験から体さえ健康であれば生きて行くことに困ることはないという自身を得ることができた。しかしそれは知的労働という新たな経験により肉体労働が退屈であるということを知ることになる。だから過去に経験があるからといっても、退屈な肉体労働には戻れないのだ。</p>
<p>これと同じ理由で恐らくベーシック・インカムで得られる体験において人としての尊厳は得られない。むしろ仕事をするのは生活の為という理由が減ることになり、社会参加の機会を得られないという意味で尊厳を失うと感じられるだろう。</p>
<p>後戻りができない状況は人に進化することを迫る。生まれ、食い、育ち、働き、出会い、交わり、生み、食わせ、育て、死して終わるまでの肉体労働という経験を人類は得ているが、問いという知的労働を経験したことで、答えという報いを受けることになる。</p>
<p>人が人生の意味や価値を問わず、尊い存在であるとしてすべての者に生きるだけの糧を与えることは確かに尊厳であるが、人生の意味や価値に対する答えは得られない。</p>
<p>さて、そんなわけで考察は終了。もう十分考えたので決算の報告も終了でーす。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>制御文字を出力するperlスクリプト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/10/28_095212.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.64</id>

    <published>2009-10-28T00:52:12Z</published>
    <updated>2009-10-28T00:55:53Z</updated>

    <summary>必要な制御文字だけを出力するスクリプトを作りました。 制御文字が含まれているデー...</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="perl大好き" label="perl大好き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p>必要な制御文字だけを出力するスクリプトを作りました。</p>
<p>制御文字が含まれているデータを扱う際にちょと使ったものでーす。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>引数無しで実効すると使い方を表示します。</p>

<pre>$ ./control_character_output.pl 
Usage: ./control_character_output.pl [+all] [+ Abbr...] [- Abbr...]

Control Character Abbreviation: ACK BEL BS CAN CR DC1 DC2 DC3 DC4 DEL DLE EM ENQ EOT ESC ETB ETX FF FS GS HT LF NAK NUL RS SI SO SOH STX SUB SYN US VT
</pre>

<p>すべての制御文字を出力する時は引数に +all を指定します。</p>
<p>以下の例では制御文字が出力されているかを目視で確認するために od コマンドを利用しています。</p>

<pre>$ ./control_character_output.pl +all | od -c
0000000 001  \r  \t 024 036 003 177 032  \b 035  \a 033 004  \0 037  \n
0000020 030 002 005 031 034 022 026 006 021 017  \f 023  \v 016 025 027
0000040 020
0000041
</pre>

<p>改行だけを出したい場合は + の後に cr や lf を指定します。</p>

<pre>$ ./control_character_output.pl + CR lf | od -c
0000000  \r  \n
0000002
</pre>

<p>逆に改行以外を出したい場合は - を付けて cr や lf を指定します。</p>

<pre>$ ./control_character_output.pl - CR lf | od -c
0000000 001  \t 024 036 003 177 032  \b 035  \a 033 004  \0 037 030 002
0000020 005 031 034 022 026 006 021 017  \f 023  \v 016 025 027 020
0000037
</pre>

<p>指定する文字の詳細は -h を引数に指定すると出力されます。</p>

<pre>$ ./control_character_output.pl -h
NUL =&gt; NULl                       空文字
SOH =&gt; Start Of Heading           ヘッダ開始
STX =&gt; Start of TeXt              テキスト開始
ETX =&gt; End of TeXt                テキスト終了
EOT =&gt; End Of Transmission        伝送終了
ENQ =&gt; ENQuiry                    問い合わせ
ACK =&gt; ACKnowledge                肯定応答
BEL =&gt; BELI                       ベル
BS  =&gt; Back Space                 一文字後退
HT  =&gt; Horizontal Tabulation      水平タブ
LF  =&gt; Line Feed                  改行
VT  =&gt; Vertical Tabulation        垂直タブ
FF  =&gt; Form Feed                  改ページ
CR  =&gt; Carriage Return            復帰
SO  =&gt; Shift Out                  シフトアウト
SI  =&gt; Shift In                   シフトイン
DLE =&gt; Data Link Escape           データリンク拡張
DC  =&gt; Device Control 1           装置制御1
DC  =&gt; Device Control 2           装置制御2
DC  =&gt; Device Control 3           装置制御3
DC  =&gt; Device Control 4           装置制御4
NAK =&gt; Negative AcKnowledge       否定応答
SYN =&gt; SYNchronous idle           同期信号
ETB =&gt; End of Transmission Block  ブロック転送終了
CAN =&gt; CANcel                     キャンセル
EM  =&gt; End of Medium              媒体終端
SUB =&gt; SUBstitute character       置換
ESC =&gt; ESCape                     エスケープ
FS  =&gt; File Separator             ファイルセパレータ
GS  =&gt; Group Separator            グループセパレータ
RS  =&gt; Record Separator           レコードセパレータ
US  =&gt; Unit Separator             ユニットセパレータ
DEL =&gt; DELete                     削除
</pre>

<p>下記がスクリプトのソースコードです。</p>
<p>control_character_output.pl</p>

<pre><code>#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use utf8;

my ($output_switch)  = grep  /[-+]|\+all/,     @ARGV;
my @output_character = grep s/(\w\w\w?)/\U$1/, @ARGV;

my %control_character_of = (
    &#39;NUL&#39; =&gt; &quot;\x{00}&quot;,  #  NULl                       空文字
    &#39;SOH&#39; =&gt; &quot;\x{01}&quot;,  #  Start Of Heading           ヘッダ開始
    &#39;STX&#39; =&gt; &quot;\x{02}&quot;,  #  Start of TeXt              テキスト開始
    &#39;ETX&#39; =&gt; &quot;\x{03}&quot;,  #  End of TeXt                テキスト終了
    &#39;EOT&#39; =&gt; &quot;\x{04}&quot;,  #  End Of Transmission        伝送終了
    &#39;ENQ&#39; =&gt; &quot;\x{05}&quot;,  #  ENQuiry                    問い合わせ
    &#39;ACK&#39; =&gt; &quot;\x{06}&quot;,  #  ACKnowledge                肯定応答
    &#39;BEL&#39; =&gt; &quot;\x{07}&quot;,  #  BELI                       ベル
    &#39;BS&#39;  =&gt; &quot;\x{08}&quot;,  #  Back Space                 一文字後退
    &#39;HT&#39;  =&gt; &quot;\x{09}&quot;,  #  Horizontal Tabulation      水平タブ
    &#39;LF&#39;  =&gt; &quot;\x{0A}&quot;,  #  Line Feed                  改行
    &#39;VT&#39;  =&gt; &quot;\x{0B}&quot;,  #  Vertical Tabulation        垂直タブ
    &#39;FF&#39;  =&gt; &quot;\x{0C}&quot;,  #  Form Feed                  改ページ
    &#39;CR&#39;  =&gt; &quot;\x{0D}&quot;,  #  Carriage Return            復帰
    &#39;SO&#39;  =&gt; &quot;\x{0E}&quot;,  #  Shift Out                  シフトアウト
    &#39;SI&#39;  =&gt; &quot;\x{0F}&quot;,  #  Shift In                   シフトイン
    &#39;DLE&#39; =&gt; &quot;\x{10}&quot;,  #  Data Link Escape           データリンク拡張
    &#39;DC1&#39; =&gt; &quot;\x{11}&quot;,  #  Device Control 1           装置制御1
    &#39;DC2&#39; =&gt; &quot;\x{12}&quot;,  #  Device Control 2           装置制御2
    &#39;DC3&#39; =&gt; &quot;\x{13}&quot;,  #  Device Control 3           装置制御3
    &#39;DC4&#39; =&gt; &quot;\x{14}&quot;,  #  Device Control 4           装置制御4
    &#39;NAK&#39; =&gt; &quot;\x{15}&quot;,  #  Negative AcKnowledge       否定応答
    &#39;SYN&#39; =&gt; &quot;\x{16}&quot;,  #  SYNchronous idle           同期信号
    &#39;ETB&#39; =&gt; &quot;\x{17}&quot;,  #  End of Transmission Block  ブロック転送終了
    &#39;CAN&#39; =&gt; &quot;\x{18}&quot;,  #  CANcel                     キャンセル
    &#39;EM&#39;  =&gt; &quot;\x{19}&quot;,  #  End of Medium              媒体終端
    &#39;SUB&#39; =&gt; &quot;\x{1A}&quot;,  #  SUBstitute character       置換
    &#39;ESC&#39; =&gt; &quot;\x{1B}&quot;,  #  ESCape                     エスケープ
    &#39;FS&#39;  =&gt; &quot;\x{1C}&quot;,  #  File Separator             ファイルセパレータ
    &#39;GS&#39;  =&gt; &quot;\x{1D}&quot;,  #  Group Separator            グループセパレータ
    &#39;RS&#39;  =&gt; &quot;\x{1E}&quot;,  #  Record Separator           レコードセパレータ
    &#39;US&#39;  =&gt; &quot;\x{1F}&quot;,  #  Unit Separator             ユニットセパレータ
    &#39;DEL&#39; =&gt; &quot;\x{7F}&quot;,  #  DELete                     削除
);

if (! $output_switch) {
    my @addr = sort keys %control_character_of;
    print &lt;&lt;&quot;END_OF_USAGE&quot;;
Usage: $0 [+all] [+ Abbr...] [- Abbr...]

Control Character Abbreviation: @addr
END_OF_USAGE
}
elsif ($output_switch eq &#39;+&#39;) {
    for (@output_character) {
        if ($control_character_of{$_}) {
            print $control_character_of{$_}; 
        }
    }
}
elsif ($output_switch eq &#39;-&#39;) {
    for (@output_character) {
        delete $control_character_of{$_};
    }
    for (keys %control_character_of) {
        print $control_character_of{$_}; 
    }
}
elsif ($output_switch eq &#39;+all&#39;) {
    for (keys %control_character_of) {
        print $control_character_of{$_}; 
    }
}
elsif ($output_switch eq &#39;-h&#39;) {
    open my $script, &#39;&lt;&#39;, &quot;$0&quot; or die &quot;Can&#39;t open: $!&quot;; 
    while (my $i = &lt;$script&gt;) {
        if ( $i =~ /^\s+&#39;([A-Z]{2,3}).+#\s+(.+)$/ ) {
            printf &quot;%-3s =&gt; %s\n&quot;, $1, $2;
        }
    }
}

__END__
</code></pre>

<p>何かのお役に立てれば幸でーす。</p>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一等に当選する2009年オータムジャンボ宝くじ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/10/19_001054.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.63</id>

    <published>2009-10-18T15:10:54Z</published>
    <updated>2009-10-18T15:24:35Z</updated>

    <summary>いまだに宝くじで一等を当てた人を見たことがなかったので、自分でなってみることにし...</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="お金" label="お金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p>いまだに宝くじで一等を当てた人を見たことがなかったので、自分でなってみることにした。</p>
<p>2009年の全国自治宝くじ第570回のオータムジャンボ宝くじをバラで20枚購入したが、ブログに番号を書こうとしている今になって、バラより連番の方が書くの楽だから次からは連番にしようと後悔しております。</p>
<p>ちなみに、連番10枚買うと下一桁が0から9まで揃うので必ず300円が当たるという「絶対宝くじに当たる方法」とうのが存在しますが、この300円しか当たらなかったときが虚しいので私はバラを買うようになったのさ。</p>
<p>さて、自分の買った宝くじの番号をさらしているブログが見当たらなかったので、そんなブログを探してしまったあなたのために書きますよ！</p>]]>
        <![CDATA[<p>抽選日は2009年10月23日(金曜日)です。<a href="http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/tsujyo/zen0570.html">当選番号案内</a>のページはまだありませんが、そのうち作ってくれるはず。</p>
<p>てなわけで、この番号買いましたよ。</p>

<ul>
<li>06組 113798</li>
<li>06組 138066</li>
<li>15組 100827</li>
<li>15組 125195</li>
<li>24組 112324</li>
<li>24組 197966</li>
<li>33組 109353</li>
<li>33組 184095</li>
<li>42組 171224</li>
<li>42組 196492</li>
<li>51組 168253</li>
<li>51組 183621</li>
<li>60組 155382</li>
<li>60組 170750</li>
<li>79組 142511</li>
<li>79組 167779</li>
<li>88組 139540</li>
<li>88組 154908</li>
<li>97組 126669</li>
<li>97組 141037</li>
</ul>

<p>お？、組が二つずつになってる。</p>
<p>10枚入りを二つ買ったけど、同じところで買ったからかバラの組は一緒なんだ。並びを整えて始めて気がついた新しい発見。</p>
<p>当選したら支払い期限過ぎるまで待って「一等に当選したけど支払い期限過ぎて受け取れなかった人」にもなれるというチャンスがありますが、その前に親戚がやたらと増えるという現象も見てみたいなー</p>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>404 Blog Not Foundを読むのをやめた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/10/10_180126.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.62</id>

    <published>2009-10-10T09:01:26Z</published>
    <updated>2009-10-10T09:22:42Z</updated>

    <summary>書評は本の価値を問うものではなく、その本の意味を発見することができるのか、読者の価値が問われるものだ。</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="書評" label="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p>前に書いたことは...一度もないが、私のRSSリーダーにブログは1つしか登録してないのだが、その一つ、<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/">404 Blog Not Found</a>の登録を解除した。理由は、書評とは何か理解できたからだ。</p>

<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/93da1c13d0f2ad70922e3f7ce8e3d641" title="404 Blog Not Foundを読むのをやめた - 池田信夫 blog">404 Blog Not Foundを読むのをやめた - 池田信夫 blog</a></p>
<blockquote site="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/93da1c13d0f2ad70922e3f7ce8e3d641" title="404 Blog Not Foundを読むのをやめた - 池田信夫 blog">
<p>書評というのは、その人が批評に値すると思ったものを取り上げることに意味がある。</p>
</blockquote>

<p>確かに<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/cat_50013463.html">広告としては続いていない</a>。だが書評の意味はそれだけではない。</p>
<p>書評は本の価値を問うものではなく、その本の意味を発見することができるのか、読者の価値が問われるものだ。だから批評であれ広告であれ、その本の意味を発見できるならそれは書評に値する。</p>]]>
        <![CDATA[<p>404 Blog Not Found はその名が示すように blog(ブログ) があるわけではない。そこには小飼弾という人がいる。この blog の価値を良書を教えてくれるものだと勘違いしてはならない。もちろん 池田信夫 blog も例外ではない。</p>
<p>私はこれまで両者のブログを本を選ぶために見たことはない。<em>書評とは何か</em>を問う池田信夫の答えが、私には新たな疑問として残った。だからその答えを見極めるために 404 Blog Not Found をRSSリーダーに登録してこれまで491件の記事をすべて読んできた。</p>
<p>そして、私は書評とは何かを理解した。その疑問に対する答えを示すなら、やはりその方法は書評でしかないであろう。</p>
<p>当たり前過ぎる答えだが、<strong>書評とは本を読むこと</strong>なのだ。</p>



<div class="item">
 <a title="本を読む本" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061592998?ie=UTF8&tag=edry-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4061592998">
  <img alt="本を読む本" width="112" height="160" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4061592998.01.MZZZZZZZ.jpg" />
  <span class="item_name">本を読む本</span>
 </a>
</div>


<p>本書の冒頭では、本を読むことを野球に例え実に見事に表している。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061592998?ie=UTF8&amp;tag=edry-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4061592998" title="本を読む本(17P)">本を読む本(17P)</a></p>
<blockquote site="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061592998?ie=UTF8&amp;tag=edry-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4061592998" title="本を読む本(17P)">
<p>ボールをキャッチするということも、投げたり打ったりするのと同様、りっぱに一つの行為である。ボールに動きを与えるピッチャーや打者は「送り手」であり、その動きを受けとめるキャッチャーや野手は「受け手」である。だが、どちらも積極的な活動であることに変わりはない。もし、しいて受け身のものがあるとしたら、それはボールである。</p>
</blockquote>

<p>私はまだ本書を一割も読んではいないが、書評に値すると断言できる。なぜなら私がそのボールであったからだ。書評について批評しようとするならば、書評の一つもできなければ論外だ。</p>
<p>blog、そして個人についてもそうだ。誰かの意見に異論を示そうとするならば、blog を書くか、個人でなければならない。そうでなくとも出来ると思う者は、たしかに発言することでその場に居合わせることになるが、自分がただのボールであることに気がついていないだけなのだ。</p>

<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/7cca9c094e879cf95e498a88faff0295" title="『希望を捨てる勇気』発売 - 池田信夫 blog">『希望を捨てる勇気』発売 - 池田信夫 blog</a></p>
<blockquote site="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/7cca9c094e879cf95e498a88faff0295" title="『希望を捨てる勇気』発売 - 池田信夫 blog">
<p>特に印象的だったのは、20代のニートみたいな感じの若者がずっと立ち読みしていたことだ。この写真を撮ってから40分ぐらいして本屋を出るとき、まだ読んでいた。自分がなぜこんな境遇に置かれているのか、答を求めているのだろうか。</p>
</blockquote>

<p>たしかに答えを求めているのかもしれないが、その答えを求めているのは池田信夫に対してではなく、己に対するものであるはずだ。</p>

<p><a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51304630.html" title="404 Blog Not Found:リバタリアンの希望と勇気 - 書評 - 希望を捨てる勇気">404 Blog Not Found:リバタリアンの希望と勇気 - 書評 - 希望を捨てる勇気</a></p>
<blockquote site="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51304630.html" title="404 Blog Not Found:リバタリアンの希望と勇気 - 書評 - 希望を捨てる勇気">
<p>本書には、自由より平等を優先してきた日本が、その双方を失って行く姿が克明に記述されている。それは目次からも伺うことが出来るだろう。</p>
<p>著者に対するもう一つの誤解は、「経済学者の言うことをきちんと聞かないから日本(人)は駄目だ」と主張していると見なされていることだろう。</p>
</blockquote>

<p>それこそ誤解である。現実は「見なす」には至らない。まともに見れてなどいないのだ。</p>
<p>恐れる者が何をしないのか。それは見ないことに他ならない。その意味で本書「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478011923?ie=UTF8&amp;tag=edry-22&amp;linkCode=as2">希望を捨てる勇気</a>」の題名は、<em>希望を捨てるという恐怖</em>が、実は<em>失っているのだということを見る勇気</em>であると私はとらえた。</p>
<p>勇気を与えてくれる本ではないだろうが、ある者にとってその本を読む行為は勇気と言えるだろう。</p>

<p>ひとつ問う。あなたには本を読む勇気があるか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私に名はいらない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/10/07_004439.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.61</id>

    <published>2009-10-06T15:44:39Z</published>
    <updated>2009-10-06T15:50:37Z</updated>

    <summary>名がなくとも自分がこの世界に存在する</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="月" label="月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="理ことわり" label="理(ことわり)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51302729.html" title="404 Blog Not Found:匿名発言者は、自分の気持ちがわからない人が多い">404 Blog Not Found:匿名発言者は、自分の気持ちがわからない人が多い</a></p>
<blockquote site="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51302729.html" title="404 Blog Not Found:匿名発言者は、自分の気持ちがわからない人が多い">
<p>匿名発言者は、自分がどう感じたかまでは話すのだが、それでは自分はどうしたいのかというところまでは考えが及ばない。すなわち「自分の気持ちがわからない」のだ。</p>
</blockquote>

<p>否。</p>
<p>自分がどう感じたのか話せるなら気持ちはわかっている。</p>
<p>自分はどうしたいのかという気持ちはわかっているが、<br />自分がそうでないのだという実態までわかっている。</p>
<p>考えではなく実態が及ばないのだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私に名はいらない。</p>
<p>しかし、この社会で生きる上で必要ということは理解している。</p>
<p>それだけなのだ。</p>
<p>気がついていない者がいるとするならば、<br />それは<em>名がなくとも自分がこの世界に存在する</em>ということだ。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ベーシック・インカム・プロトタイプ決算2009年9月分\0</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/10/01_095213.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.60</id>

    <published>2009-10-01T00:52:13Z</published>
    <updated>2009-10-01T00:53:01Z</updated>

    <summary>ベーシック・インカム・プロトタイプの決算を毎月発表しています。 2009年9月の...</summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="ベーシック・インカム・プロトタイプ" label="ベーシック・インカム・プロトタイプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://edry.jp/a/2009/03/22_220914.xhtml">ベーシック・インカム・プロトタイプ</a>の決算を毎月発表しています。</p>

<p>2009年9月の寄付は \0</p>]]>
        <![CDATA[<h2>寄付を求めています</h2>

<p>経済的に余裕があり、そして得に精神的に余裕のある方がいたら、私に<a href="https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&amp;hosted_button_id=3754461">無条件で寄付</a>してください。そのお金を私は自由にします。</p>

<p>頂いた寄付は次のスプレッドシートに記録して公開します。</p>

<iframe width='100%' height='460' frameborder='0' src='http://spreadsheets.google.com/pub?key=pyRxopl70heUUaxcjlMUCYA&amp;output=html&amp;widget=true'>インラインフレームにてGoogle スプレッドシートで
記録している寄付の金額を公開</iframe>
]]>
    </content>
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    <title>己が月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://edry.jp/a/2009/09/05_191306.xhtml" />
    <id>tag:edry.jp,2009://1.59</id>

    <published>2009-09-05T10:13:06Z</published>
    <updated>2009-09-05T10:15:52Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>edry(えどりぃ)</name>
        
    </author>
    
    <category term="月" label="月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edry.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://edry.jp/a/2009/09/05/20090905_190831.jpg"><img alt="己が月" src="http://edry.jp/a/assets_c/2009/09/20090905_190831-thumb-240x135-139.jpg" width="240" height="135" class="mt-image-none"  /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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