三十路
2010年1月29日 23:43今日、私は三十路となった。
そんな私は漢字がほとんど書けない。そして算数や数学といった計算もできない。手に職もない。100万円ほど借金があり、無職なので来月の生活費も底を尽きそうで家計が回らなくなりそうだ。
私は無学のまま三十路を迎えることで社会の落ちこぼれに成りたかったんだ。
子供の頃、ファミコン(テレビゲーム)をしながら考えたのは、爺になっても気楽にゲームばっかりしていられるような生活ができればそれで幸せだと思った。その気持ちは今でも変わらない。
しかし、気楽にってのは難しかった。社会を知れば知るほどに解決しなければ成らない問題が見えてきて気楽にはなれなかった。誰かが不幸であることが耐えがたいのだ。そこで、落ちこぼれになって底から這い上がる術を体験し、その方法を誰かに伝えることで落ちこぼれを救えると思った。
それは余計なお世話かもしれないが、お世話してみよう。
一旦底辺まで行ってから這い上がった方が楽しいからこの道を選んできた。だから善意じゃなくやっぱり酔狂なんだけど、後は思う存分勉強とか楽しむつもりです。
