フリーターを自由学者と定義する

2009年1月 7日 11:11

日本でフリーターと言えば、自由(free:フリー)に、仕事(Arbeit:アルバイト)をする(er)を合わせ「フリーランス・アルバイター」とした造語を略したものであり、一般的に非正規雇用労働者のことを意味しています。

正規雇用労働者と比べて、非正規であるアルバイトの扱いは仕事の内容や待遇面での格差があり、格差部分が社会的にも問題として認知されていますが、今回定義する「フリーター」では、これら既存の定義や問題は度外視したものです。

私が何をしているか問われた時に答えが必要なので改めて定義します。

フリーター
自由を学問上の業績とする者

この言葉を定義するにあたり「自由・学問・業績」の意味もまた定義する必要があります。なぜなら、他者に理解してもらう為には、言葉の概念を組み合わせ、他の概念と区別できるようにする必要があるからです。

これらの定義が一般的な概念と異なる事から、理解し難いと感じることがあるかもしれませんが、理解をするかどうかは、物事を見極めてからでなければ成し得ないことであり、それに至らない判断は偏見となります。

この文書を読むことによって、理解するか否か偏見するか否かは、読み手に委ねられていますので、理解の限界に達したようであれば、偏見するか理解を継続するかを判断してください。そうすることで不毛な葛藤を避けることができて、理解に苦しみ感情的になることもないでしょう。

以下「自由・学問・業績」を定義します。

自由
自ら拘束をする能力のことであり、能力を使いこなせる状態が「自由である」とします。
学問
他者に自らの能力を与える方法であり、能力を与えることができる者を「学者」とします。
業績
学問を通じて与えた能力の質や量であり、業績となるかの判断は「自由」とします。

私はフリーターです。

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