月下

2008年11月 1日 01:00

歴史を旅する者へ

何かが始まる時、その瞬間を知る者はたった一人である。故に歴史上の起源を知ろうとすれば必然的に誰か一人の元へ辿り着く。

1999年頃、琉球のとある浜辺を龍の腹と名付けた。

真夜中に彷徨う心は体を衝き動かし、龍の腹に辿り着いた。月下、竜の心が人の体に宿る。そして天命を知る。

これが起源である。

タグ:

コメント

トラックバック

トラックバックURL:http://edry.jp/cms/mt-tb.cgi/33